日記

さっぱり

行くかもわからない旅行の話

若い人たちには勢いがある。

1ヶ月に何曲も新曲を作って動画をあげたり

20代前半で生涯を共にする相手を見つけたり

バカ酒を飲み誰とでもセックスしたり。

 

私は22歳なのにそんな勢いを見出せないままでいる。

 

それでも

行くかもわからない旅行の話ににやにやしたり

結婚する理由もない人と一緒に過ごしたり

自分には作れないと思っていた料理のレシピを見つけてやる気が湧いてきたりして

若さに満ち溢れてる。

 

ざんねんな未来を見据えて絶望していたら

自分の人生はそうにしかならない。

 

見えないくせに未来を見据え希望を見れたら

結婚も子供もない自分の人生にも喜びを感じる。

 

 

地元で結婚して子供をつくって

親に孫の顔を見せるのが親孝行だと思っていた。

 

たいした愛のない好奇心だけの肉体的は

とても気持ち悪い。

仲のいいだけの相手はちっとも愉しくない。

 

失敗して後悔して思い出すたびに

情けなくて泣きたくなるような

消してしまいたいくらい必要のない過去は

実は必要ありすぎる出来事だったに違いない。

 

自分の心の若さにショックを受けては

また一つ立派に老いて階段をのぼっていく。

 

 

よしもとばななさんの小説で

なくてはならない大切な人の存在を

「狂おしい存在」と表現していた。

 

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隣の芝生は青い(仮)

 

人にやなことされ 人の悪口言って

自分まで悪者になっている

嫌な思いしたのに それみんなに言って

どんどん自分の立場も汚れてくるよ

あー こんな負の連鎖に巻き込まれて

ドウセボクハ、、コンナダカラ、

一生カハレナインダロウナ、、

さよなら!さよなら!いい人のフリ

僕はいい人じゃないな

 

嫌なことされて 嫌だったって言って

それ悪口になって 自分まで嫌な人に見られ

「悲しい過去がありました」

「とってもつらい日々でした」

そんなこと言ったて 同情するのも一握り

 

こんな夜は ただ一人で好きな音楽聴いて

リズムにのって …ああイヤイヤ!!!

 

隣の芝生は青いとか

そんなダッセェことばっか言って

人生きれいに語ろうと?

あーあ、このちっぽけな僕も

何かできると信じてるのさ

 

 

もっと穏やかな人になって

いつも心にしまっていたいよ

 

夜に壊れながら 朝に怯えながら

リズムにのって …アイヤイヤー!!!

 

明日は明日の風が吹き

こんなちっちぇーことなんか いっそ

どっかに飛ばしてしまおうか

 

あーあ! このちっぽけな僕も

何かできると信じてるのさ

 

どうだい?どうだい?

オーライ!オーライ! ♪♪♪

 

 

ああ松島や

 

日付が変わって暗闇の中

 

新発売の発砲酒を飲んだりして

しかもあとちょっとでなくなりそうで、

ツイッターを開けば

魅力的な女の子たちがいいこと呟いてたり

おもしろいこと呟いてたり

ライブ動画をあげてたりしていて

ついつい見てしまうが

魅力的でひたすら羨ましい。

 

そんな私の今夜のリッスントゥーミュージックは

リチャードクレイダーマン。

 

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保育園児だった私が姉の影響でピアノをはじめて

最後に弾けるようになった渚のアデリーヌ。

 

生きててくれてありがとうございます。

 

5月に生演奏聴ける。

今日酔っぱらってなんの躊躇もなく

8千円強のチケット購入。

 

大人になってよかった。

もっと違うことに使えばよかったかも。

 

 

音楽と、美味しい食べ物と、酔えるお酒は素晴らしい。

 

なんとなく切なくなったり

やるせなかったりしている。

 

 

この間、松島にライブをしに行った。

 

いつも海のある町に行くと時間の流れがゆっくりと穏やかにな感じる時がある。

まさにそんなひとときだった。

 

山からでて都会への憧れも吹き飛んで

海に住みたいと思ったりもした。

 

今まで行ったことのある海の街、

大船渡、酒田、に似ていて

とっても素敵なまちだった。

 

海を見て育つと優しくなれそう。

 

 

私にとって松島は観光地で

音楽の縁はまったくなかった。

 

去年の10月か11月ごろに

バンドをしよう!と誘われて

音楽をやめようかなと思っていた私は

まあ、やってみてもいいかぁ、、と思って

その話を引き受けた。

 

その時に同じく誘われていたベーシストが

松島に住んでいる23歳のラーメン食人(ラーメンばっかり食べる人)のONZさん。

 

バンドはいろいろあって

スタジオに一回入っただけで終わった。

私の自己中さと愚かさが引き起こした無残な結果であった。

 

それでも一瞬は

仲間ができたことが嬉しくて無敵だった。

 

そんなことは水に流して

今回はその仲間になる予定だったラーメン食人のONZさんに繋いでもらって

松島でライブができた。

 

あったかいライブだった。

CDもたくさん買っていただけて

後から計算したらギリギリ黒字だった。

 

この日はたくさん出会いがあって

嬉しいご褒美のような1日だった。

 

人生に無駄はないと思い知らされたいちにちだった。

 

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ありがとうございました!

 

 

 

一人のホテルもたのしかったし

 

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塩釜のお寿司は


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100000点満点だたよ!!

 

 

アルバイト

 

1月なのに雪が少なくて春のようだ。

お陰でとても過ごしやすい冬。

 

今日は缶詰め工場でアルバイト

 

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「時給950円」

凍える寒さの中、りんごの芯をひたすらもりもり取る作業。

 

バイトの主婦軍団は、初対面なのにすぐに仲良くなってみんなでわきゃわきゃ行動を共にしている。

 

うる星やつら

 

7600円の一日を過ごす。

 

 

新年 2019

 

 

たのしい年末、お正月が過ぎ

仕方なく仕事もはじまり

新しい年が来たことを忘れる。

 

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今日も早起きできなかった。

毎日おにぎりを握って出勤する。

今日は父が作った茄子炒めを

無理やり突っ込んでおにぎりを作った。

今まで作ったおにぎりの中で

いちばんグロテスクな見た目だったが

今まで食べたおにぎりの中で

いちばんおいしかった!

 

 

今年もよろしくおねがいします。

 

 

めがねふんだ

 

自分を認めてくれない人を

敵にしている。

 

「相手をわかってあげたい」

と外ヅラだけは良い人のふりをして

「自分をわかってほしい」が勝っている。

 

酔っ払って調子に乗って

簡単に相手を傷つけているのに

自分は

自分の存在を少しでも否定してくる人を

全力で嫌い、避けている。

 

自分は正しい

自分は悪くない

自分は偉い

 

泣けば許されるとでも思っているのか

都合が悪くなったら涙を流して逃げようとする

 

「自分が悪かったんです」

「ごめんなさい」

 

泣きながらそう言う。

 

叱ってくれた人の気持ちも全て無視して逃げようとする。

 

人の気持ちを考えることができない

自分勝手な最低な態度。

 

自分が傷つけた相手の傷も治せないまま

 

甘やかされて

十二分に恵まれて

 

そんな自分が一番の悪者だと思った。

 

 

 

めがねふんだ

せっかくなおしたのに

 

めがねふんじゃった泣