日記

もう疲れた

クソ会社の飲みだった

 

今日はクソ会社の飲みだった

クソだった

人間ってクソだ。

 

連休の真っ只中

私は勝手に楽しみにしていた

 

結果、

私は酒をたくさん飲んだし

それなりに楽しかった。

 

だけど惨めだったし

悲しかった。

 

 

一次会が終わって

平均年齢が少し高めで、

女たちだけで飲んでいた。

 

 

若い女たちは続々と

「友だちに誘われた」といって

会社の男たちの飲みに乗り換え参戦していた。

 

 

私は会社の男たちの飲みには誘われず

ずっと先輩の女たちと飲んでいた。

 

まだまだ私は若いのに

もうその若い人たちとの輪には入れずに

この歳にして終了したことを悟った。

 

 

 

もう本気では関わらなくていいと

思った。

 

 

いい人たちだけど

私が関われる人たちではないとわかった。

私への気の使い方がありがたかった。

 

 

でも、惨めだったし

やっぱり惨めだったから

地元のライブハウスまだ開いてるかなと思って

ふらふら歩いていった。

 

 

そしたらまだ灯りがついてて

泣きそうになった。

 

 

店長が鍵のかかったドアをあけて

笑顔ででてきて

泣きたかった。

 

 

今日いちばんにありがたかった。

 

 

居場所があって

 

 

 

また生きたいと思った。

 (大袈裟だが)

 

 

救われたし、

幸せだった。

 

 

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好きな人と嫌いな人

そうでもない人とどうでもいい人

少しずつ、

大人になるにつれてわかってくる。

 

 

少しずつ、

大人になるにつれて

自分を傷つけないように、

自分を好きでいてくれる人

自分を受け入れてくれる人の元へ

逃げたくなる。

 

 

少しずつ、

大人になるにつれて

弱くなる。

 

 

 

死ぬ寸前には

人生最高潮に弱くなってる。

 

 

 

 

はやく死にたい